探さなくていい
学校生活を、みんなへ。

公文国際学園32期生の生徒が自主的に開発・運営している情報集約サイト。 課題・テスト・予定など、散らばった情報をひとつにまとめ、必要なときにすぐ辿り着ける体験を届けます。

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KKGS-32について

生徒が生徒のために
作ったサイト

「32期生の学校生活をより便利で円滑なものにしたい」という思いから 立ち上がった、生徒向けの情報集約サイトです。教師や学校公式による運営ではなく、 一人の生徒が自主的に開発・運営している点が大きな特徴です。

情報の一元化とアクセスの最適化
分散した連絡・課題・テスト範囲を一つにまとめ、情報へ辿り着くまでの時間を最小化します。
生徒目線のコンテンツ・キュレーション
膨大な資料の中から、32期生にとって「今、本当に必要なもの」を優先的に整理します。
日常の利便性を高めるQOLツール
食堂のメニューやバスの時刻表など、日常の些細な確認作業を極限まで簡略化します。
32期生と共に進化する情報拠点
学年の状況やニーズに合わせて機能がアップデートされる、自律的なプラットフォームです。

KKGS-32の目的

32期生の「当たり前」を
塗り替える

「探すのが当たり前」だった学校生活を、技術で「探さなくていい」快適な環境へとアップデートしています。

「探す手間」をゼロにする(実用的な目的)

分散した連絡やテスト範囲を1か所に集約。複数のサイトを行き来する無駄を省き、必要な情報へ即座にアクセスできる環境を整えます。

「見落とす不安」を解消する

優先順位を整理し、重要な期限や予定を可視化。「忘れているかも」という不安を減らし、常に最新の情報を把握できる安心感を作ります。

「本来の大切なこと」に集中する

情報収集に奪われていた時間を、学習や行事、友人との交流へ。中高生活で本来大切にすべきことに、もっとエネルギーを注げる環境を目指します。

KKGS-32の歩み

32期生の「当たり前」をハックした記録

学校が変わるのを待つのではなく、自分の手で理想の環境を構築する。試行錯誤を繰り返し、32期生専用のデジタル基盤を築き上げてきた軌跡を紹介します。

基盤強化:次世代システムへの移行と規模拡大

利用者の増加に伴いシステム基盤を強化。少人数の試行から、学年全体が安定して利用できる柔軟なプラットフォームへと大規模な移行を果たしました。

UXの向上:既読管理機能の実装

膨大な情報の中でも「何を確認したか」がひと目で分かるよう既読機能を搭載。情報の見落としを防ぎ、より実用的なタスク管理ツールへと進化しました。

システム刷新:ログイン機能と記事形式の導入

セキュリティ向上と整理のためログイン機能を初実装。情報を「記事形式」で一覧化することで、情報の「深さ」と「探しやすさ」を両立させました。

コンテンツ拡充:情報のハブへ

ユーザーの声に応え、配布プリントや行事予定などデータを大幅に拡充。単なるリンク集から、学年の情報が集まる「拠点」としての役割を強めました。

プロジェクト始動:日常の「探す手間」を解消

32期生の生活を便利にするため開発をスタート。献立やバス時刻表など、頻繁に確認する情報を一箇所にまとめたシンプルなリンク集として公開しました。

メッセージ

探す時間を創る時間へ

「探さなくていい」を当たり前に。情報収集の手間を削ぎ落とし、中高生活でしか味わえない本質的な学びに、もっと全力を注いでいきましょう。