Classroomの通知、机の奥に消えた紙プリント、埋もれたテスト範囲。
毎日あちこち探すストレスをゼロにして、本当に大切な学びや日常に没頭するためのサイトです。
公式ツールだけではカバーしきれない日常の不便を、生徒の視点から丁寧に補完しています。
「プリントをなくした」「保護者会資料に何が書いてあったか忘れた」を根絶。配られたプリントや連絡網のPDFを日付・教科ごとに整理し、いつでもスマホやPCから参照できます。
目を通した連絡をチェックして整理。タイムラインが流れても「自分がまだ対応していないこと」が残る安心設計です。
放課後のバスの接続や、今週のカフェテリアのランチ内容を即座に確認。日常の小さな確認時間を最小化します。
「このリンクも置いてほしい」「この資料の場所がわかりにくい」などの意見をフォームから送ると、開発者が直接確認してアップデート。学年の変化に合わせて成長し続けます。
ブラウザを開いてブックマークを探す必要すらありません。ホーム画面に追加するだけで、必要なときにワンタップで起動します。
SafariまたはChromeで kkgs-32.cc
にアクセスします。
共有メニューから「ホーム画面に追加」を選択。アプリアイコンが自動で生成されます。
朝の登校中や休み時間に、まるでネイティブアプリのように全画面で起動できます。
生徒個人による有志運営だからこそ、セキュリティとプライバシーへの配慮を最優先に設計しています。
アカウント機能では、学年外部からの無用な閲覧を遮断するための最小限の識別のみを行っており、成績や個人情報などの機微なデータは一切保持していません。
Google Classroomなどの公式提出基盤を置き換えるものではありません。公式の案内を「探しやすく案内する目次(インデックス)」として安全に機能します。
学校が変わるのを待つのではなく、手元のコードで理想の環境を築いてきた記録。
利用者増に伴いシステム基盤をフル刷新。同時アクセス時のレスポンス高速化やPDFビューアの最適化を行い、本格的な学年インフラへ進化。
「どの連絡を読んだかわからなくなる」という課題を解消するため、端末ごとに既読を保持するタスク管理UIを導入。
学年限定コンテンツの保護のためログイン機構を構築。配布物を「記事」として体系的にアーカイブするUIへリニューアル。
毎回バスのPDFを探すのが面倒だったため、1タップで開ける静的リンク集を制作・公開。すべての原型が完成。
利用にあたって疑問に思われやすい点をまとめています。